2008.07.24

他人の疝気を頭痛に病む

八王子の通り魔。大きな事件を起こせば、自分の名前がマスコミに出るようになると思った、というようなことを言っているとか。

  〔自分が世間に知られること〕 > 〔他人の命・人生〕
  その実現の手段 = 殺人

てな具合に言えるのかもしれない。
いずれにしても、根本的に間違っていると俺は思うのだが、頻繁にこのような事件が起こっているのは周知の事実。

ある弁護士は、「将来に不安を感じ、自暴自棄になる一方、目立ちたいという意識から秋葉原の事件を模倣したのではないか」と指摘しているらしいが、この『目立ちたい』というのはどうかなーと俺は思う。
これは、単純に自分が世間(社会)から認められたいという感情(欲求)からやっちゃったことなんだと思うが。

これを、「認めてクレクレ症候群」とでも言っておこうか。
世間の人がしちゃダメだぜと思っていることをあえてしようとする人は、世間から認めてもらえるはずもないだろうに。
自分の目的達成のために人を殺そう!なんて典型だ。

彼らは、人一倍世間と良い関係(「自分を中心とした」というキャプションが入るが)を作りたいと熱望しているものの、自分からは素直に働きかけられない人たちなのだろう。
まあ、社会からの無意味・不条理な疎外や迫害や差別などという要素も少なからずあるだろうが、そうであっても、このような事件を起こす人たちって圧倒的に考え方が世間一般の考え方とかけ離れているように思う。

ただし、わたしたちの社会システムの中で類型化できるような形で起きていることなのだから、社会システム自体の問題だとしてその修正を見直すべきことなのかもしれない。・・またまた疎外や孤立や差別なんてことを持ち出してね。
でもあえて言うが、犯罪を犯した人間の個人的な考え方のゆがみと社会的未成熟さの問題だと強く思う。
・・解決策は俺には見当もつかないけど。

2008.07.20

今日は暑くて暑くて、手も足も出ません

今日は36度まで気温が上がり、もう手も足も出ない状態。
まあ、こんな感じ。
  ↓
fu


・・・・いや、単に寝てるだけで、いっちゃったわけではない。

2008.07.16

言葉狩りやマスコミの自主規制などで思っていることにピッタリする表現ができませんけどね

『常軌を逸した犯罪行為を行う人間に刃物』とでもいえばいいんだろうか。
ハガユイ表現だ・・。しかし、いずれにしても多すぎる。犯罪形態がウィルス化して広まっている。ナイフと不特定者対象、それに無表情などが特徴になりそうだ。
 
まるで辻斬りのよう。時代劇だったら辻斬りは問答無用に成敗されるが、今の世の中ではそうはいかない。
じゃあどうするの?ってことだけど、「人を見たら辻斬りと思え」ってような気持ちじゃ街を歩くのは疲れてしょうがない。まさか家から出ないってことは多くの人にとっては非現実。そんでもって、「やられる前にやれ」なーんて、おいおい完全におかしいぜ。
さあてさあて、思案に余る。


2008.07.09

暑くなるとあおむけ

うちのハムスターは、気温が28度を超えると砂場で仰向けになってしまう。
あまりクーラーをつけないので、毎日仰向けになって寝ているのだ。

前足の1本だけが びろ〜んと空中に突き出ていることもあるが、体全体はまるで「もうだめ」というように弛緩している。

今年の夏は乗り切れるのだろうか。

2008.07.04

先生ってロリコンなんですか? 最近のニュースを見てるとそう思う

教師のチカンやバイシュンやゴーカンなんかが良く報道されるけど、小中高の先生たちはロリコンだから学校に勤めてるんスか? 特にオトコのセンセーたち、どうなのかな。

学校で子供を見てるだけじゃタマラナイんですか? もうだめなんですか?
俺にしたら、ロリコン自体がもうすでに人間としてダメなんだけどねぇ。

ロリコン好きや性衝動が抑えられない人間が教師にならないような試験やテストは無いものかな。・・まあ裏口から教師になった人はどうしようもないか。

やっちゃった後で捕まってもやっちゃった後なんだし、刑罰的には意味があったとしても性犯罪の被害者や関係者はぜんぜん元通りにならない。(・・バイシュンしてる女の子についてはまた別の話)

いずれにせよ、学校の先生ってロリコンだろ? と俺には無条件に思えるのだ。


2008.07.01

おかあさんたち それ間違ってるし 〜 自転車は左だよ、ヒダリ

ちび自転車と一緒に走っていた自転車おかあちゃん。
「はやく右来て!」、「右に来なさいってば。ほら、自動車来てるやないの!!」って子供に叫んでる。
こんなことをいつも言われたら、子供は自転車も右側通行っておぼえるよなぁ。
だから、まともに自転車に乗っている者にとっては、おばちゃんと子供には近づきたくない。うっとおしい限りだ。
自転車以外でもそうだろうけど、子供はともかく、おばちゃんたちにはルールが通じない。情けない。

そもそも、今どきの2〜30代の母親たちは、自転車は左を走るのであるということを誰からも教わってきてないのかもしれない。
そうだったらシャカイが悪いってことになるのかも。ちょうどこの世代は、学校の授業時間がどんどん減り、いろいろな学習が足りていない人たちだからなのかも(我々の世代に比べてだが)。
そうじゃなければ、概して母親やおばちゃんたちはルールなんて端から無視する傾向が強いってことなのだろう。

でも「右に来なさい!」って叫ぶということは右側通行がルールだと思っているということで、つまり、ルールを間違っておぼえているということだ。
再教育する仕組みをどうにか作ってほしい。警察組織は我々の税金を使っていいのできちんと対策を考えしっかりと実行してほしい。

何はともあれ、子供に間違ったことを教えちゃだめだな、おかあさん。